これまで windowmanager として
FluxBox を使っていました。何の不満も感じていないのですが、6-current には
Xfce をインストールしてみました。
XFce Wiki なんていうのもあるようで、それなりに情報は得ることができます。
gnome や
KDE と比べて、軽いことも好感が持てるところです。
現状は、2nd マシンにインストールしているのですが、Xfce をしばらく使ってみて問題がなければ、メインマシンも FluxBox から乗り換えてしまうかもしれません。
今年中にも 6.0-RELEASE がでそうなので、2nd マシンに 6-current をインストールしてみました。最近の current は安定しているのかどうかわかりませんが、クライアントとしては特に問題なく使えています。現時点で気付いた問題点をあげるとすれば vje がインストールできないってことくらいです。
ports で make できないものもあるのでしょうが、しばらく様子を見て、メインの環境も入れ替えたいと思います。そろそろメイン環境の HDD の容量が厳しくなってきましたので、大きな HDD に入れ替えるときが移行時期かなぁと考えています。その時はATAPIRAID でも組もうかと考えています。
Apache のログのアクセス解析に
Webalizer を使っています。特に問題があるわけでもないのですが、日単位の情報が確認できません。Apache のログは、1日単位でローテーとしてますので
Analog を使えば、本日・昨日のみの情報を得ることも簡単にできます。
ports/www/analog/ で make install すればインストールできます。
このあたりを参考にさせていただいて
/usr/local/etc/analog.cfg に変更を加えてました。内容は
Read More! をご覧ください。
out.html をブラウザで閲覧すればその日のアクセス情報を確認できるのですが、このままでは検索語(句)レポートの日本語が文字化け状態です。そこで
analogurldecode を利用させていただくことにしました。Jcode.pm が必要とのことなので
ports/japanese/p5-Jcode で make install しました。このスクリプトをパスの通ったところにおいて
% analogurldecode out.html > analog.html
とすれば、検索語(句)レポート部分がきちんと日本語になります。
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FreeBSD 5.4-RELEASE Announcement がでました。これって言う目玉がないような気もしますが、配布 CD-ROM の構成が変わったことが一番目につくことでしょうか?