X 端末で書きましたが、FreeBSD 上のアプリケーションを Mac mini から使っています。Tiger にバージョンアップしてから、X の接続に失敗することが多くなってきました。
FreeBSD の .tcshrc に記述していた
setenv DISPLAY mac.kncn.net:0.0
を削除しました。これで、mac から
% ssh -X user@192.168.0.3
でログインして、FreeBSD 上のアプリケーションが使えます。
いまのところ問題は起こっていません。
TIger をクリーンインストールしてみました。何とか環境も整ってきましたので、若干感想を書いておきます。
全体的に動きが少し軽くなったような気がします。モッサリ感が少し和らいだという感じです。TIger の売りのいくつかのうち、まだろくにデータがないので
Spotlight は役に立っていません。
Dashboard はいい感じです。便利なウィジェットが今後増えていくことを期待しています。Safari や Mail もよくなったのでしょうが、私は使っていないのでわかりません。
また
EGBRIDGE15 の
パワーアップキット for Tiger も公開され、日本語入力環境もよくなりました。それから、
日本語キーボードの問題も解消されたようです。
問題点もいくつかあります。その筆頭は
Carbon Emacs が Tiger で動かないことです。今後対応はされるのでしょうが、今ちょっと困っています。
Tiger にあわせたように
Happy Hacking Keyboard Professional「墨」が到着しました。早速 Mac mini につないで一人でニヤニヤしながら使っています。
キータッチは思っていたのとは少し違いますが、Lite2 とは雲泥の差です。「墨」という名から想像するよりも黒味が強く、渋さを放っています。Mac に合うかと問われれば ??? ですが、これはこれで OK です。キーボードを打つのが楽しくなりそうです。
FreeBSD 用
OpenOffice.org のパッケージの更新です。
いつも通り ports/editors/openoffice-2.0-devel/ で
make LOCALIZED_LANG=ja package しました。今回から
CPUTYPE?=i686 としています。
こちらからダウンロードしていただけます。
TIger 到着しました。やっぱり29日の配達日指定でした。
Panther で書く最後のアイテムになることを祈りつつ、これからクリーンインストールします。