昨日 HHKB について「
広島ではこのキーボードをおいているところがないので」と書いてしまったので、確認のため(?)に久しぶりに某PCショップに立ち寄ってみました。やはりならべられているのは HHKB Lite 2 あたりです。で、その隣を見ると
東プレの
Realforce106 を発見。「おぉ、これが噂の」と思って触ってみました。
確かにキータッチはいい感じです。ただ重大な欠点が2つあります。
で、衝動買いはしませんでした。
それなりの価格ですから、私の机の上でつかえそうもない巨大さや、日本語配列しかないことは、妥協できないところです。
でも、Realforce シリーズに熱烈なファンがいらっしゃることは理解できました。
Mac 関係で書くべきことも減ってきました。それだけ、普通に使えているってことなのでしょう。
これまでメインクライアントとして
FreeBSD 5-STABLE を使っていましたがすっかり Mac mini に移行してしまいました。まぁ、X 端末として使うことで、FreeBSD 環境のソフトを使っているので、簡単に移行できた側面はあります。X 環境と Mac 本来の環境が本当の意味でシームレスになれば言うことないのですが・・・・
あとは、すごく個人的なことなのですが Mac mini のために用意した
Happy Hacking Keyboard Lite2 英語配列 USB のキータッチになじめないことが問題です。FreeBSD では
Happy Hacking Keybord 2 を使っているのですが、それと比べるとしっくりきません。HHKB2 は PS/2 なのでアダプタをかませば使えるのでしょうが、それならば
Happy Hacking Keyboard Professional に心が動いてしまいます。広島ではこのキーボードをおいているところがないので、キータッチは確認できません。でも、物欲がメラメラと頭をもたげています。