ここのところ何かと話題を振りまいている NHK ですが、先日 NHK スペシャルで「司法大改革・あなたは人を裁けますか」という番組を放送していました。
裁判員制度が導入されることについての番組なのですが、いろいろと考えさせられてしまいました。
裁判に市民が参加することは大変意義があることだとは思います。人が人を「裁く」ということ、これはある意味とても危険なことかも知れません。対象となる事件は、
死刑又は無期の懲役若しくは禁錮に当たる罪(ただし、刑法第77条の罪を除く)又は、法定合議事件(短期1年以上の懲役若しくは禁錮にあたる罪の事件)であって、故意の犯罪行為により被害者を死亡させた罪のものが対象となります。
裁判員やその親族の生命・身体に危害が加えられる虞がある場合(例えばテロ事件など)、裁判員裁判の対象事件であっても、裁判官のみで審理することがあります。
ということらしいです。こういった事件はマスコミが大きく取り上げることが多いような気がします。そのとき本当に冷静な判断ができるものなのかどうか疑問が出てきます。和歌山カレー事件やロス疑惑など、マスコミが犯人と認定してしまっているような事件の場合、本当に正しく判断ができるものなのでしょうか?
私には人の一生を左右するかもしれない判断を下せる自信はありません。
読んでみました。連載を読んでいるわけではありませんので、楽しく読ませていただきました。
本編を読まれていない方には、何がなにやら分かり辛い話かも知れませんねぇ。連載されている
BE・LOVE という「女性漫画誌」がどういう年代の方をターゲットをしたものかはよく分かりませんが、本編は20年も前の話ですしでねぇ。
またまた
Amazon に発注してしまいました。
1ヶ月近く前に予約できますとのメールを Amazon から受け取りました。さすがにすぐ予約はしなかったのですが、2度目のメールで予約してしまいました。Amazon も商売うまいなぁと今になれば思ってしまいます。
と、言いながら、今日にも届くのかと楽しみにしている私です。
こちらもご参照ください。
追記
生徒諸君!教師編 5 (2) もご参照ください。