脱法ドラッグと呼ばれている物を、法規制の対象にするべく検討されているようです。
「違法ドラッグ」ならわからないわけでもないのですが、「脱法ドラッグ」という言葉はよくわかりません。
goo の国語辞典 で「脱法」で検索してみましたが、「脱法ドラッグ」という言葉しかヒットしませんでした。
「脱法」という言葉からすると、法律を脱けるということのような気がしますが、「脱法ドラッグ」と呼ばれている物は、今のところ「合法」だと思われます。法律上の不備を「脱法」という言葉に置き換えて、責任逃れをしているような気がしてしかたありません。
ports/editors/openoffice-2.0-devel/ が更新されたようなので、make LOCALIZED_LANG=ja install してみました。とりあえず make 成功しました。
パッケージを作ろうと思い、make LOCALIZED_LANG=ja package をすると、tar のエラーがでてしまいます。とりあえずインストールができたので、早速実行してみました。
で、メニューなどが文字化け化け。ファイルを開くと正常に日本語が表示されていますので、フォントの割り当てあたりの問題だと思います。まぁ、常用するつもりは今のところないので、何も対処をしていません。
Mac mini のために、
Amazon へ
Happy Hacking Keyboard Lite2 英語配列 USB を発注しました。
Happy Hacking Keyboard Lite よりもキータッチが良いような気もするのですが、私が持っている
Happy Hacking Keybord 2 よりも好みに合わないようです。
英語配列であれば、特別なドライバも必要なく Mac mini でも使えるようです。
css を少し変更して、<p>〜</p> と <blockquote>〜</blockquote> の見え方が変わるようにしました。
p {
line-height: 150%;
border-left: 3px solid #FFbbbb;
padding-left: 10px;
}
blockquote {
line-height: 150%;
border-left: 3px solid #425AFD;
padding-left: 10px;
}
という感じです。
このあたりを参考にすればもっとまともになるのでしょうけどねぇ。
追記
CSS の変更(2) も参照してください。
DDNS(Dynamic DNS) でサーバを立ち上げたので、覚書を書いておきます。これまた FreeBSD 5-STABLE です。
無料の DDNS サービスはいろいろとあるようですが、今回は
DynDNS.org を利用させていただきました。
こちらでアカウントを作成した後、
こちらでログイン後 Add Host すれば DDNS 用のホストが登録できます。
DDNSで運用するサーバ側でIPアドレスを更新するために、ports/dns/ddclient を利用しました。まずは、make install し、/usr/local/etc/ddclient.conf .sample を ddclient.conf にコピーして編集しました。
daemon=300
syslog=yes
mail=root
mail-failure=root
pid=/var/run/ddclient.pid
use=web, web=checkip.dyndns.org/, web-skip='IP Address'
login=account
password=pass
wildcard=yes
server=members.dyndns.org, \
protocol=dyndns2 \
***1.dyndns.org
といった感じです。後、/etc/rc.conf に
ddclient_enable="YES"
を追記して reboot すれば、無事登録されます。
実は、もう1台のサーバでも別のホストで Web サービスを提供するので、/etc/hosts に
192.168.0.xxx ***2.dyndns.org
を追記して、/usr/local/etc/apache2/httpd.conf に以下の内容を追記しています。
NameVirtualHost *
<VirtualHost *>
ServerName ***1.dyndns.org
DocumentRoot "/usr/local/www/data"
</VirtualHost>
<VirtualHost *>
ServerName ***2.dyndns.org
RewriteEngine on
RewriteRule ^/(.*)$ http://***2.dyndns.org/$1 [P]
</VirtualHost>
ports/www/apache2 は、
make WITH_PROXY_MODULES=yes しています。
DDNS を使う接続は、
corega BAR Pro3 というブロードバンドルータを使っています。「バーチャル・サーバ」の設定をチョコチョコと書き換えました。