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2005-01-24
脱法ドラッグ / 放言
脱法ドラッグと呼ばれている物を、法規制の対象にするべく検討されているようです。
「違法ドラッグ」ならわからないわけでもないのですが、「脱法ドラッグ」という言葉はよくわかりません。
goo の国語辞典 で「脱法」で検索してみましたが、「脱法ドラッグ」という言葉しかヒットしませんでした。
「脱法」という言葉からすると、法律を脱けるということのような気がしますが、「脱法ドラッグ」と呼ばれている物は、今のところ「合法」だと思われます。法律上の不備を「脱法」という言葉に置き換えて、責任逃れをしているような気がしてしかたありません。
2005-01-19
脱北者所持の写真、失跡者2人と酷似 / 放言
北朝鮮・拉致問題:脱北者所持の写真、失跡者2人と酷似−−調査会発表 との報道がありましたが、結局他人だったようです。
鑑定 とか言ってもこの程度のものだったということですねぇ。DNA 鑑定で一致しました・しませんでしたといったところで、それ以上の情報が提供されない限り、客観的な証拠にはなりえないでしょうし、「発表」レベルでは科学的根拠とはとてもいえないような気もします。
北朝鮮側の発表は、勿論北朝鮮有利なように偏ったものですが、同様に日本側の発表も偏ったものになっているようです。私の調べ方が足りないためかもしれませんが、マスコミに報道されている情報だけでは、どちらも同様に「疑わしい」としかいえません。
NHK 番組改変問題をめぐる、長井氏、安倍・中川両氏、NHK、朝日新聞のお話も「何を信じていいんだか」状態です。
2005-01-12
青色発光ダイオード / 放言
600億か200億か8億か。理系が冷遇されているのはよくわかります。
でもね、労働契約ってものがあるんですよね。雇用側も労働者側も契約時には想定していなかったことが起こったわけですよね。
確かに日亜は儲けたんでしょうね。中村さんもステップアップしたんですよね。
被雇用者の会社への貢献がどう評価されるべきかを争うべきだったような気がするのですが、すでにその会社を辞めてしまっているわけですから、この結果も仕方ないような気もします。
特許の問題というより、雇用関係の中で理系の人たちがどう評価されるべきかという問題のような気がするのですけど。
2005-01-08
NHK / 放言
ここのところ
NHK の話題がマスコミを賑わせているようです。いろいろと言われているようですが、もしかしたら「公共放送」というものを考え直すいい機会かもしれません。
紅白をはじめとする歌番組も重要なのかもしれませんが、私の個人的な希望としては、民放ではできない「報道」をしてくれることが重要ではないかと思います。成り立ちから考えると、民放は広告主の意向を受け入れなければいけないかと思います。その点 NHK はその呪縛からは逃れることができるはずだと思います。NHK は「公共放送」ではありますが決して「国営放送」ではないはずです。現政権べったりの必要もありませんし、必要以上に反体制である必要もないと思います。
NHK と似た組織としてイギリスの
BBC があります。
ワールドサービスなどということも行っています。良いか悪いかは別にして、BBC は現英政府から訴えられたりしているようです。BBC が理想とは言いませんが、NHK のあり方の、ひとつの参考になるのではないでしょうか?
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