BIND9 の設定に rndc を使うための記述を追加しておきました。
SPAM のチェックのために
SpamAssassin を入れてみました。ports/mail/p5-Mail-SpamAssassin/ で make install しただけです。
SpamAssassin の利用方法はいろいろあるようですが、ユーザ毎に procmail を利用して適用するようにしました。ports/mail/procmail/ で make install して
~/.forward を
"|IFS=' ' && p=/usr/local/bin/procmail && test -f $p && exec $p -Yf- || exit 75 #iuser
と作成し、
~/.procmailrc を
PATH=/bin:/sbin:/usr/bin:/usr/sbin:/usr/local/bin:/usr/local/sbin
MAILDIR=$HOME/Maildir/
DEFAULT=$MAILDIR/
LOGFILE=$MAILDIR/procmail.log
SENDMAIL=/usr/local/sbin/sendmail # postfix
:0fw: spamassassin.lock
/usr/local/bin/spamassassin
と作成しました。振り分けは調整が進んでから行うということで、とりあえず SPAM と判定されたメールの Subject に *****SPAM***** を付加するために
~/.spamassassin/user_prefs を以下の内容で作成しました。
rewrite_header Subject *****SPAM*****
~/.spamassassin/user_Prefs はユーザごとの設定を
/usr/local/etc/mail/spamassassin/local.cf にはサイト全体の設定を記入します。local.cf は
TLEC の
ものを利用させていただいています。
追記
bsfilter もご参照ください。
GsBlog に乗り換えてしまいました。
こちらでこの日記(?)の続きがご覧いただけます。
Nucleus も残しておきますので、またこちらに戻って来るかもしれません。
というつもりでしたが、しばらくは両立状態で行くことにします。
GsBlog に乗り換えてしまいました。
こちらでこの日記(?)の続きがご覧いただけます。
Nucleus も残しておきますので、またこちらに戻って来るかもしれません。