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2004-11-24

靖国 / 放言

日中間で靖国参拝が問題となっているようです。
問題化したのは、靖国神社にA級戦犯を合祀してからのことだと思うのですが*1、A級戦犯*2が合祀されている以上、小泉の「心ならずも戦場に行かざるを得なかった方々への敬意と感謝の誠をささげ」との言葉は当てはまらないような気がします。
まだまだ書きたいこともあるのですが、今日は酔っ払ってしまったのでここまでです。

  • *1 個人的には靖国神社の存在自体に疑義をはさみたいところですが
  • *2 と呼ばれる人

23:21:34 - 1 Trackback | Permalink Posted by ippo -


2004-11-16

拉致問題 / 放言

放言ではなく暴論なのかもしれませんが、あえて書かせていただきます。
家族会の方々を筆頭にした「北朝鮮の言うことは信じられない」という言葉の気持ちはわかるのですが、いったいどういう解決方法を求めていらっしゃるのかが、私にはさっぱりわかりません。経済制裁をしたところで北朝鮮に調査をさせてその結果を待つだけなのなら、どんな結果が出てもまた「北朝鮮の言うことは信じられない」のではないのでしょうか?
北朝鮮に調査させることも重要だとは思いますが、日本側、家族の人たちが自ら調べることができる環境を作ることも大切だと思います。しかし、国交を結ぶことを拒否されている現状を考えると、そういった考えはお持ちでないようです。
まさか、軍事侵攻して、北朝鮮政権を倒した上で調査することをお望みではないと思うのですが・・・・

18:21:14 - No Trackbacks | Permalink Posted by ippo - No comments


2004-11-11

非戦闘地域 / 放言

非戦闘地域であるから自衛隊が活動できるのか、自衛隊が活動しているから非戦闘地域であるのか。小泉の発言を聞いているとよくわからなくなってきます。
「地域」の範囲をどの程度広がりで定義しているのかは知りませんが、米軍が総攻撃を加えているところや非常事態宣言が出ているところに非戦闘地域があるとはどうしても思えません。
そもそもイラク戦争によって世界は安全になったのでしょうか? もしかしたらアメリカだけは安全になったのかもしれませんが、1国の「安全」を求めるための戦争であるのであれば、アメリカのエゴを通しただけであり、世界の「安全」は確実に損なわれ反米感情は 9.11 以前よりさらに高まったのかもしれません。
それに盲従するどこかの国では、自ら作った法律さえも踏みにじる政治が行われようとしています。

00:27:13 - No Trackbacks | Permalink Posted by ippo - No comments


2004-11-05

「電話加入権」 / 放言

「電話加入権」なるものの廃止が論議を呼んでいます。電電公社時代から「電話加入権」というものは存在していないような気もするのですが、民間マーケットや税制上で債権として扱われていたりしただけで、当事者間の契約上はそんな「権利」はどこにもなかったのではないかと思います。
国営企業とか公的機関が一方的に国民から吸い上げた財産を「無」にするのならともかく、一民間企業である NTT が営業方針を変えることにとやかく言っても仕方ないような気もします。
勿論、今「電話加入権」の廃止に異論を唱えている方たちは、電電公社の民営化のときも反対をされたんでしょうねぇ。

21:40:49 - 2 Trackbacks | Permalink Posted by ippo - No comments


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